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2008年版「ほぼ日手帳」


2007年も残りわずか・・・
2007年版「ほぼ日手帳」も未記入ページがめっきり少なくなりましたが・・・
2008年の「ほぼ日手帳」はコレです〜!"ナイロン・キウイ"

今年は好きだけど無難な色を選んだのですが、来年は私には珍しく、思い切った派手目の色に惹かれて選んだ色がコレ。

少し前に掲載された手相観の日笠雅水さんほぼ日手帳リーディングも、「たましい年齢若い」かどうかはさておき(?!)、2008年は何だかポジティブになれそうなお言葉の数々・・・それに、一部、妙に心当たりのあることも指摘されていて、ちょっとドキッ!
何でもないことだけど、これだけのことで前向きに2008年を過ごせそうな気がしました。

ちなみに今年初めて使ってみた「ほぼ日手帳」、こんなに毎日書くことが負担にならずに続けられるとは思いませんでした。
プライベートでも例年以上にスケジュール管理が必要だった今年は、予定をきっちり書き込んだのは勿論、日々の出来事をただただ記録したり、「キレた!」「怒!」という文字が度々登場するような愚痴を吐き出す日記だったり(苦笑)、家計簿代わりに忘れそうな支出をメモったり、新聞や雑誌などで気になった記事を切り取って貼ったり、子供が拾って来た落ち葉を貼っておいたり、その日に見たドラマや映画の記録だったり・・・もうとにかく"何でもあり"の内容で埋め尽くされました。
手帳の厚みも、新品と比べると1.5倍位の厚みになったかな。




改めてこれまでのページを振り返ってみると、勿論自分で書いたのに全然思い出せない一日もあるけれど、意外に一日一日の出来事や気持ちがクリアに思い出させることに驚いています。
嬉しかった日もガックシ落ち込んだ日も、どんな一日も愛おしい気持ちなって、大切だなあと思えます。

2008年は、今年以上に"何でもあり"の「ほぼ日手帳」が出来上がりますように〜clover

2007年11月21日 雑感 トラックバック:- コメント:0

我が家の「ねこ鍋」もどき?



今、巷で話題?の「ねこ鍋」。
10歳を筆頭に4匹いる我が家のねこたちで挑戦〜♪

上3匹は興味を見せつつも、結局失敗。
ちょうど1歳の末っ子のこの子だけ、いそいそと難なく入った、入った!

激盛ねこ鍋完成!(笑)
でも、この後、シャカシャカと土鍋の底を掻き始めて・・・慌てた汗とか
やっぱ、もっと子猫ちゃんの方が良いみたい^^;

ちなみに、この土鍋は一応破損したものです(笑)

2007年10月21日 雑感 トラックバック:- コメント:0

最近、読み返す言葉

[ほぼ日手帳2007]2月16日の日々の言葉に納得。



[写真提供]無料ホームページテンプレート素材屋

2007年03月06日 雑感 トラックバック:0 コメント:0

近況諸々

早くも3月ですね〜♪
やっぱり年度末、何だか気忙しい日々ですが・・・ちょっとした近況諸々を・・・

その1. 周防監督のサイン付きグッズが当たる!

「それボク」関連の企画で、映画の感想を書いて応募したら、なんと当たっちゃいました!
公開前後からずっと「それボク」&周防監督ウォッチャーと化していた私。監督のQ&A付き舞台挨拶の機会を逃してしまったことが、未だに心残りだったわけですが・・・なんて嬉しいプレゼント!家宝に加えさせて頂きます〜〜♪

その2.映画「叫」を激しく見たいっ!

ちょっと前から怪しげなブログパーツを載せていますが(汗)、今、とても見たいのが日本映画「叫」
海外でも評価の高い日本映画界の鬼才黒沢清監督の最新作です!
黒沢清監督の作品というだけでも興味津津だけど、主演は役所さんで、加瀬くんとオダギリくんもチョイ役?で登場するという、個人的には何ともタイムリー且つ贅沢な作品。
既に先週の土曜日から公開しているものの、近場の映画館では上映していなくて渋谷か新宿まで行かなければならないのに、なかなかその時間が作れず・・・ジリジリ

2007年03月03日 雑感 トラックバック:0 コメント:0

映画「硫黄島からの手紙」



実は本日、地元の映画館に周防監督がQ&A舞台挨拶にやって来るということで、もう一度「それボク」を見に行きたかったのに、どうしてもその時間は都合が付かず・・・

その代わりと言っては何なのだけど・・・^^;
ずっと上映日と時間の都合が付けられなくて、映画館での鑑賞はほとんど諦めていた「硫黄島からの手紙」が、明後日の上映終了を前に上映時間が変更になっており、急遽見られることになった。

巷の評判と話題性に何となく乗り遅れた感もあるものの、12月の公開からかなり時間が経ってから、私の中で大注目の人となった"加瀬亮"くんも出演している・・・これも何かの縁と思って、今更ながらの鑑賞となった。

上映終了も目前ながら、まだまだ観客の入りはかなりのもので、この映画に対する関心の高さと大ヒットぶりが伺えた。キャストの影響もあるのか、内容から想像していた観客層も意外に幅広いのも驚き。大学生風の青年や女性たち、若者も少なくなかった。

私は女性には珍しく?昔から戦争映画や戦争や紛争などを素材している作品は好きなジャンルだ。甘いラブストーリーより戦争映画を選んでしまうほど。
これまでにも、戦争映画は日本・欧米映画を問わず、そこそこ見て来た方だと思うのだけど・・・
正直、あまりピンと来なかった・・・。(汗)

これまであまり語られなかったような気がする硫黄島での日本軍の戦いについて描かれていたのは意味があったと思うし、硫黄島での空中・地上両戦闘場面・自決する兵士たちの姿もさすがのスケールでリアル、当時の日本の軍人たちの考え方・心情なども必要以上に誇張することなく描こうとしている様子は伝わって来た。戦争を扱う作品にありがちな、過度なメッセージの押し付けもなかったと思う。

だが、どうも全体的に"大味"な感じがして、胸の奥底まで揺さぶられるところまでは行かずに終わった気がする。2時間半近くの上映時間も長く感じて、何度か時間を確認してしまう変な余裕まであって、没入し切れない自分が居た。

また、タイトルにもなっている"手紙"についてのエピソードで私が一番印象に残ったのが、負傷して捕らえた米兵が持っていた母親からの手紙の内容で、辛うじてそれと関連、清水(加瀬亮)が心情を吐露する場面位しかなかったのは、自分としては肩透かしを食らった気分だ。

興味深かったところと言えば、常に率直な感情を露にする現実的な西郷(二宮和也)と無口で己の感情を内に秘めながら悩む清水の、対照的なようで相通じるキャラクターの対比と行き違う彼らの運命だろうか。

台詞が少な目の清水を演じた加瀬くんの演技は、抑え気味ながら印象深く、日本の軍人のイメージがよく表現されていたと思う。(でも、彼の真価はまだまだ序の口でしょう)

ただ、個人的には、登場人物のキャラクター設定やエピソードの描き方が今ひとつ甘くて中途半端に感じられ、思ったほど其々の人物に没入し切れなかったのが残念で、可もなく不可もなく・・・という域止まりの作品だった。

■「硫黄島からの手紙」
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/

2007年02月14日 雑感 トラックバック:1 コメント:2

謹賀新年2007

gasyou2.gif

あちゃ、1ヶ月ぶりのblog…
年も明けてしまい、三ヶ日も終わろうとしていますが、新年、あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。

金城くんの「傷城」が春頃に日本公開かも?とか、やっぱり「刺馬」に出演決定したこととか、金城くんがガラリとイメージ・チェンジして(ワイルドなヒゲ&ヘア!)姿を見せてくれたこととか、やっぱり「Dr.コトー」は泣きっぱなしだったこととか、鳴海医師役の堺さんの完璧な表現力と演技にシビレたこととか、その堺さんが1月スタートのドラマでまたまた拝めることとか、見逃した舞台「噂の男」が早くもDVD化されるとか、とか…
もう、年内にいろいろ書きたいことが目白押しだったのに、結局、タイミングを外してしまって、何となく自己内完結?してしまった感じです。(汗)

そんなこんなしてたら、年が明けて早くも韓日両方で新しいドラマがスタートですね。

とりあえず日本のドラマの方は、一応、堺さんの「ヒミツの花園」、上川さんの「わるいやつら」、仲間ちゃんと谷原さんの「エライところに嫁いでしまった!」あたりをチェックする予定です。

[素材提供]
mihobana.gif

2007年01月03日 雑感 トラックバック:0 コメント:0

ちょっとした楽しみ

PC不調で、こちらのblogも11月は思い切ってお休みさせて頂きました。
12月に入って、ほぼ区切り良く復活します!

今年は早く12月にならないかな〜と、ちょっぴり楽しみにしていたことがあります。
それは…以前から使ってみたかった「ほぼ日手帳」を、今年初めて購入したから!




実は私、メモはマメにするタイプなのですが、普段からスケジュール帳の類をほとんど持ち歩かず、いわゆるスケジュール管理は専ら、カレンダーに直接にメモし、それを転記した付箋やメモ帳で用を足す…という方法を取っていました。
そして、用が済むとメモっていた日付のカレンダーは塗りつぶし、メモも破棄。
あまり大したスケジュールもない身なので、それで十分コトが足りるんですよね。

ただ、そうなると当然の如く、スケジュール帳と違って"記録的な役目"はほとんど果たしてくれない…
なんだか最近、それがちょっと寂しいな…と思い始めて、
2007年は以前から気になっていた「ほぼ日手帳」を使うことに決めたというわけです。

「ほぼ日手帳」の良さは、使う人毎にいろいろな使い方が出来るように工夫されているところだと思うけど、個人的にはスケジュール帳というより、日記のように"記録"的な部分に重きが置かれているような作りがお気に入り。
でも、毎日日記を書いて埋めて行くという強迫観念?は持たないで、その日の出来事や憶えておきたいコトをメモる感覚で残して行けそう。

今までのようにカレンダーや付箋にメモるように、常に「ほぼ日手帳」を机の上に開いたままにしておくつもりです。

日記や家計簿、スケジュール管理、何でもweb上で便利に出来てしまうご時世ですが、2007年はちょっとだけ"アナログ人間"を楽しんでみようと思います^^

2006年12月02日 雑感 トラックバック:0 コメント:0