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映画「Sweet Rain 死神の精度」


結局「傷だらけの男たち」はDVDの発売待ちに〜(勿論、買います!)
その後も新作映画が何本も待機中という、かなり精力的に仕事をしている金城くんが、いよいよ6年ぶりに日本映画に戻って来ますねぇ〜オンプO1

来年3月に公開予定の「Sweet Rain 死神の精度」のポスター初見!

▲「Sweet Rain 死神の精度」新タイトル決定!
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=6492



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2007年10月07日 金城武 トラックバック:- コメント:0

"憶えていること"と"忘れようとすること"



11月11日に公開された映画「ウィンターソング」も、大部分の映画館ではこの金曜日、12月8日までで上映が終了する予定のようです。
公開されて1ヶ月足らず、武迷さんの多くは貴重なスクリーンの中での金城くんの姿を目に焼き付ける為、そして彼の映画の成功の為に、何度と無く映画館に通われていたようです。

私はと言うと、そんな迷さんの足元にも及ばず、1度見たきり…結構、それで満足感あり。(苦笑) それでも、きっと日本版DVDは購入してしまうと思いますが^^

たぶん、この作品記何度と無く見てこそ、より味わいが深まるタイプの作品でしょう。だから私は、まだまたこの作品の本質まで理解し尽くして愛着を持つまでには至っていないような気がします。
正直、主人公たち其々の心理や状況に自分を重ねて、完全没入…とも行かず、積極的に彼らの感情の動きを想像したり、推し量ろうという気持ちにもならなくて、ろくに感想も書かずに来てしまいました。

でも、この映画にもっと似合いそうな季節、冬本番はいよいよこれから…というところで上映も終わってしまうのと思うと、何だか無性にもの寂しい気持ちになっている今日この頃です。

今更、感想を書くつもりもないのですけど、この映画に関連して私が一番印象に残っている言葉があります。映画の中の台詞…と言いたいところですが、そうではなく、メイキング映像で金城くんが、この映画の内容について説明した時の一文…

もしかしたら、僕がずっと憶えているのは
忘れようとしたからで
彼女が忘れたのは、
実は憶えていようとしたからかもしれません


別の部分なのか、同一部分なのか分かりませんが、↓のような表現もありました。 

忘れようとしても忘れられなかった男と
過去を捨てようとするあまり
思い出に縛られる女性の物語


より印象的だったのは先の方の表現、私にとっては、まさに目からウロコでした!
劇中のジェントンとスンナー二人の本当の心情も、もしかしたらこの一文で明快に理解出来たような気になった程です。

一見、突然彼女に去られて以後10年間、ずっとスンナーへの愛憎だけで過ごして来たようなジェントンだけど、彼はもしかしたらスンナーのことを"忘れよう"としていたからで、逆にスンナーがジェントンを忘れて仕事を選んだように見えたのは、実はずっと"憶えていよう"と思っていたからなのかも…

"憶えていること"と"忘れようとすること"って、正反対のことのようだけど、実はあまり違わなくて、共有するものがあるのかもしれない…。
それは、違う道を歩むことになって分かれてしまうことになったジェントンとスンナー、其々"憶えていること"と"忘れようとすること"で生きて来た10年…
でも、そこに共通しているのは、たぶん、互いへの"愛"…。

Perhaps Love 如果‧愛

2006年12月04日 金城武 トラックバック:0 コメント:0

ファンの応援に応えるいちばんの方法



金城くんのインタビュー記事が掲載されている朝日新聞社から発行されている女性向けのフリージャーナル「ジェイヌード」(フリーペーパー)を読んだ。

「ウィンターソング」という作品に関してだけでなく、先日のイベントのことも含め、彼の俳優としてのスタンスやファンに対する思いが伝わって来る、とても良い内容のインタビュー&記事だった。

特に心を打たれたのはこの部分…

 「すごい感激でした。
同時に、あんまりこういうことをしないから、申し訳ないような、
いろんな感情がわきました。」

「僕はファンクラブを作っていないんです。
あえてそういうのはやめようって決めているので。
限られた誰かのためではなく、
自分がやりたいと思う映画をがんばってやることや、
いろんな場所でいろんな人に会って、吸収して、
人間的に大きくなっていければ、
それがファンの応援に応えるいちばんの方法じゃないかと
思っているんです。


もちろん、ファンの人たちにどこかで声をかけてもらえばうれしいし、
インターネットでいろんな形で僕を応援してくれるサイトなど、
時々見るとうれしく感じます。
でも、そういう人たちの気持ちに直接的には応えてあげられない自分がいて、
それは"申しわけない"って思うんです。

今回のようなイベントは、自分も慣れていないからドキドキしますね。
でも、ああいう場に慣れたくない気もします。
それに溺れてしまうと怖い。

自分勝手ですけれど。」


もっといっぱい映画やドラマに出て欲しい…
もっと迷の前に姿を見せて欲しい…
もっと日本でも活動して欲しい…

武迷なら、多かれ少なかれ、こんな気持ちを抱きつつ彼を応援して来たと思う。

でも、それ以前に"自分のやりたいことを、自分らしくやり続けてくれる金城武"を見続けていたいと願っているし、"演じることで輝き、魅力的になって行く金城武"を求め、望んでいるはず…。

そう、俳優にとって"ファンの応援に応えるいちばんの方法"は、こういうことなのだと思う。
彼はそのことをよく分かっている。

 でも、ああいう場に慣れたくない気もします。
それに溺れてしまうと怖い。

彼ほどの大スターから聞く事が出来る言葉とは思えないほどだけど、
今でも、こんな言葉をサラリと言えてしまう彼だからこそ、
ファンはずっと金城武に魅了され続けて来たのだろうし、これからも信じて行けるのだと思う。

■ジェイヌード12号・霜降の号(2006年10月23日号)
http://opendoors.asahi.com/jn/mokuji/index.shtml

2006年10月17日 金城武 トラックバック:0 コメント:4

Congratulations on your 33th birthday!



韓国のお気に入りの俳優さんの誕生日は、いつの間にかスルー癖が付いてしまって久しいのですが…^^;、今日10/11は金城くんの33回めの誕生日ということで、私もこちらでお祝いを!
ファンサイトや武迷さんのblogは勿論、既にお祝いメッセージがいっぱい、mixiのWS公式コミュでもお祝いボードが設置されていて、「ウィンターソング」日本公開ちょうど一ヶ月前ということもあり(いよいよ公開日が11/11と発表されたようです。)、武迷の皆さんは皆ワクワクする一日になりそうですね♪

誕生日と言えば、「ウィンターソング」で共演しているジョウ・シュン(周迅)嬢も1週間後の10/18が誕生日(1976年生)の同じ天秤座ということで、9月のイベントの時も金城くんが「思っていることが同じ、通じる部分がある」という主旨のことを話していました。

ちょっと話が逸れますが…
個人的には、自分の誕生日がちょうど二つの星座の境目ということもあり、12星座の占いだとどちらの星座もちょっとピンと来ない部分があるのです。
それよりは断然、いわゆる「動物占い」系の占いの方が、性格や本質の部分をピタリと明解に言い表しているような気がして、専らこちらを信じています。
最近では「新動物占い」 という、もっと細分化した動物占いも出ているのですね。

って、ことで金城くんも占ってみたら…彼は「保守的な小鹿」
勿論、御本人じゃないと本当のところは分からないと思うけど、この内容、私たちがインタビューなどで触れたことのある金城くんのイメージに一致するところが多々ありませんか??

表立っては、スターらしくないほどに(そこが魅力でもあり^^;)野心的なギラギラした部分を見せないけれど、その実は内に秘めた強固な信念をしっかり持っているんだろうな…と感じさせるところとか!

ちなみに私は「天真爛漫な狼」なのですが、これがまた、恐ろしい位に思い当たるところがいっぱい…(汗)
どうでも良いけど、恋人としても結婚相手としても、小鹿と狼は相性が×だそうで…(妄想とは言え、少々ショック…^^;)
いや〜でも、もしかしたらそんな自分とは相容れない部分も含めて、不思議な存在でもある"金城武"が気になるのでしょうか♪

↑はご存知、「ゴールデンボウル」8話に登場した"周ちゃん"の誕生日のケーキと、ろうそくの火を吹き消そうとしたら、何故か(実は9話の伏線ですが)その前に消えてしまった火を前に「アレっ?」とお茶目な表情をした可愛い"周ちゃん"の図!

そういえば・・・
「ゴールデンボウル」の7話に、芥川(周)ちゃんの学生時代の友人役でゲスト出演していたこの方が、金城くんと同い年且つたった3日違いの誕生日だったことに、最近気付いたのです。こんなところに"縁"があったなんて、不思議〜♪

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2006年10月11日 金城武 トラックバック:0 コメント:0

「神様、もう少しだけ」



何故、人は手遅れになってからでないと気付かないのか…
人生の時計が、神の手で巻かれていることを…


あたしは幸福でも不幸でもなかった…
人生の本当の喜びも悲しみも
ただ、あたしは素通りしてた…
あの時までは…
そう、今なら言える…
あの時、あたしの人生が始まったんだ…
あたしの身体の中の時計が、音をたてて動き始めた…


「神様、もう少しだけ」第1話より

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2006年10月03日 金城武 トラックバック:0 コメント:0

「ウィンターソング」会見ライブイベント



出演者と監督を迎えて開催された「ウィンターソング」会見ライブイベント。
普段、この手のファン参加イベントにはあまり心が揺れない私ですが、今回は正直揺れまくり〜♪ 今回は招待枠から外れても、丸ビルに行けば、2年ぶりに公式に登場する"生武"に会えるという貴重でおいしいイベント故、金城くん熱再燃中というグットタイミングでもあり、さすがにぐらぐら揺れてしまいました。(汗)

でも、当日はちょうどイベントの時間に、どうしても外せない予定が入っていて、「今回は"縁"がなかったのね…」と潔く諦めました…(涙)

イベントの日から1週間あまり経ちましたが、この1週間の間、参加された武迷さん方からお話をお聞きしたり、イベントや記者会見の様子を報じるサイトやblogなどを探し求めてネット上を彷徨い続ける日々でございました^^;

2年ぶりに公式的に日本の迷の前に姿をみせた金城くん。映像や写真で見た感じでは、ちょっと疲れている様子だという声が出ていましたが、その場で生武を目撃した方の話では、目が凄〜くキラキラしていて、品があって、もう言葉で表せない位美しくてステキだったそうです♪

それに今回は、記者会見でもいつになく饒舌で、集まったたくさんの迷さんたちを見て感激した様子だったという金城くん…迷一人一人を見つめるように暖かい気遣いをしてくれたそうで、"何か彼の中で心境の変化でもあったのでは?"という声が上がっています。^^;

イベント会場から場所を移しての1時間ほどの記者会見の様子はライブ中継でスクリーン越しで見守るということで、その前に行われた舞台挨拶は10分余りという短い時間だったようですが、その場で居合わせた皆さんの感激ぶりを聞くだけでも、私まで胸がいっぱいになる思いがしました。

普段からあまり露出のない上、「ウィンターソング」の公開も日本だけ大幅に遅れていたことで、今回のイベントは多くの武迷にとって彼の姿を一目見られるだけでも号泣モノの感動だったことが、実によく伝わって来たのが印象的でした。

芸能界の人気の移り変わりは激しいもの…
いくら彼が日本とは深い縁のある俳優だとは言っても、2年以上のほとんど露出のない状態は、迷は勿論、金城くんご本人も多少は心配な気持ちもあったことでしょう。

金城くんが「本当に感激しています。」と目をキラキラさせて何度も言った言葉も、けして取って付けたような社交辞令なんかじゃなく、彼の本心からの言葉だったのだろうな…ということが凄く伝わって来て、感激してしまいました。

次回、こういう機会があれば、是非とも参加してみたいと思ってしまいました。(あくまでも映画関連のイベントでね♪笑)

金城武人気、健在なり!!(武の日本語も"武語"も健在で良かった♪笑)

映画「ウィンターソング」来日記者会見[Movie Walker] 
http://www.walkerplus.com/tokyo/latestmovie/mwtv/mo4605_01_1m.html
映画「ウィンター・ソング」の来日イベント&記者会見[Yahoo!]
http://headlines.yahoo.co.jp/video_gallery/showbizzy_interview/g060937.html

2006年09月22日 金城武 トラックバック:0 コメント:0