This Category : 堺雅人
2007.09.20 *Thu
「あの人の本棚〜堺雅人さんの本棚。」
ほぼ日にまたまた堺さん登場!
今回は、何とも興味深いコンテンツ「あの人の本棚」。
テーマもズバリ「酩酊状態で読む5冊」! なんか堺さんらしいじゃないの!(笑)
演技に負けず劣らず、私は堺さんの感性から生み出される?言葉・表現にも
深〜い魅力を感じているゆえ、
彼の感性を刺激しているであろうものに触れられる
こういう企画には、ココロが震えるわけだ!(勿論、コラムも好き♪)
中でも、『新 折々のうた(8)』 大岡信について書かれている
堺さんの言葉に感動です。
・・・きらめきに、めまいがするんですよ。
ぼくの体温では、なかなか
その結晶をぜんぶ溶かしきれないというか‥‥。
ぐぁ〜〜なんてステキな表現なんだ〜〜感動〜〜
「詩人や歌人に憧れがある」というが、こんな表現をしてしまうあたり、
堺さん自身もやっぱり、相当な詩人だよなあ〜
今回は、何とも興味深いコンテンツ「あの人の本棚」。
テーマもズバリ「酩酊状態で読む5冊」! なんか堺さんらしいじゃないの!(笑)
演技に負けず劣らず、私は堺さんの感性から生み出される?言葉・表現にも
深〜い魅力を感じているゆえ、
彼の感性を刺激しているであろうものに触れられる
こういう企画には、ココロが震えるわけだ!(勿論、コラムも好き♪)
中でも、『新 折々のうた(8)』 大岡信について書かれている
堺さんの言葉に感動です。
・・・きらめきに、めまいがするんですよ。
ぼくの体温では、なかなか
その結晶をぜんぶ溶かしきれないというか‥‥。
ぐぁ〜〜なんてステキな表現なんだ〜〜感動〜〜

「詩人や歌人に憧れがある」というが、こんな表現をしてしまうあたり、
堺さん自身もやっぱり、相当な詩人だよなあ〜
2007.03.21 *Wed
「ヒミツの花園」終了
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不覚にも最終回の前半はホロリ・・・
ちょっとウルウルしつつ見てしまったという・・

ストーリーそのもの云々と言うのではなく、ごく普通の当たり前のような"情"の部分を素直に刺激されたと言うか・・・それもこれも、思いっきり花園4兄弟と俳優さんたちに愛着を抱いてしまっていた所以だと思いますが。

とにかく、俳優さんたちの細かいリアクションが最高に楽しくて、素直に笑わせて貰った作品です。
"コレってアドリブ?"みたいなリアクションや俳優さんの表情が満載で、尚且つ堺さんをはじめ池鉄さんや寺島さんら、個性的な俳優さんたちの存在感ががっちりしていて、漫画的なオーバーさも安心感のある笑いと楽しみになっていた感じです。
最後、田中さん演じる編集長が「月刊石仏」の編集長になっていたのが笑えた、笑えた!
結構、何でもない細かいところに、良い意味でのコダワリを感じさせる作品で、大満足でした。
安室ちゃんの主題歌「Baby Don't Cry
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2007.01.11 *Thu
「ヒミツの花園」
「ヒミツの花園」スタート!
ドタバタコメディは苦手だし、堺さんが出てなければ、まず見なかったドラマですけど、コレ、意外に面白いじゃないですか〜♪
いかにも漫画が原作っぽいノリですが、オリジナル作品らしいです。
俳優さんたちの個性の強い独特の雰囲気と、オーバーなのに細かい演技やバカバカしいのに妙に心に触れそうになる展開がクセになったりして!?
当然とは言え、堺さんの演技が鳴海先生@Dr.コトーと全然違うっ!
にんまりと微笑む笑顔はお馴染みだけど、声のトーンから台詞回しまで見事に別人。一糸の乱れも狂いもないような鳴海先生の時の台詞回しとは違い、今回は暖かさとクールさが混ざった中に、天然ボケもちらっちらっと顔を出す感じでしょうか♪夏世のドレスのファスナーを直す直さないの場面のような、航と夏世のやり取りの妙な間(ま)がツボだったなあ〜
元上司がどう4兄弟たちと絡んで来るかとか、4兄弟は何故"花園ゆり子"で漫画を描いているのかとか、航が出会った女の子は誰なのかとか、タイトルどおり4兄弟のヒミツが少しずつ明かされて行くストーリー展開もそこそこ見どころでしょうが、やっぱり堺さんや池鉄さん(「医龍」の怪演再び!)、寺島さんら曲者?演技が楽しみです!
要くんも結構いろいろ出ていて頑張ってますねぇ!凄い凄い。
ちょい役だった「たったひとつの恋」も思わず見ちゃったし…^^; 実は思いっきり同郷なので、密かに応援しています^^
ドタバタコメディは苦手だし、堺さんが出てなければ、まず見なかったドラマですけど、コレ、意外に面白いじゃないですか〜♪
いかにも漫画が原作っぽいノリですが、オリジナル作品らしいです。
俳優さんたちの個性の強い独特の雰囲気と、オーバーなのに細かい演技やバカバカしいのに妙に心に触れそうになる展開がクセになったりして!?
当然とは言え、堺さんの演技が鳴海先生@Dr.コトーと全然違うっ!
にんまりと微笑む笑顔はお馴染みだけど、声のトーンから台詞回しまで見事に別人。一糸の乱れも狂いもないような鳴海先生の時の台詞回しとは違い、今回は暖かさとクールさが混ざった中に、天然ボケもちらっちらっと顔を出す感じでしょうか♪夏世のドレスのファスナーを直す直さないの場面のような、航と夏世のやり取りの妙な間(ま)がツボだったなあ〜
元上司がどう4兄弟たちと絡んで来るかとか、4兄弟は何故"花園ゆり子"で漫画を描いているのかとか、航が出会った女の子は誰なのかとか、タイトルどおり4兄弟のヒミツが少しずつ明かされて行くストーリー展開もそこそこ見どころでしょうが、やっぱり堺さんや池鉄さん(「医龍」の怪演再び!)、寺島さんら曲者?演技が楽しみです!
要くんも結構いろいろ出ていて頑張ってますねぇ!凄い凄い。
ちょい役だった「たったひとつの恋」も思わず見ちゃったし…^^; 実は思いっきり同郷なので、密かに応援しています^^
2006.10.17 *Tue
登壇キャンセル…(汗)
何気な〜く、たった今、TIFFのサイトをチェックしていたら…
がび〜ん!!
私が入手した10/23(月)の「壁男」、堺さんの舞台挨拶がキャンセルされてるよぉぉ〜〜(汗)
来場ゲスト一覧/日本映画・ある視点 編
もちろん、チケットを入手する時点では、舞台挨拶やティーチインがあるとは知らず、ただ「壁男」を見たい一心だったのだが、正直なところ平日のこの時間帯の上映(21:30〜23:23)は微妙なものがあったのは確か。
それでも幸いなことに、堺さんの舞台挨拶があることが分かり、
少々ムリをしてでも(家族にも理解を求めて)参加する決心をしたところだった。
これが22日の日程だったら、舞台挨拶抜きでも行っただろうが、
この状況では、周りにいろいろ負担を強いてまでムリを通すことは躊躇するしかない…
席順も舞台挨拶にはこれ以上無いような良い場所をゲット出来ていただけに、無念。
はぁ〜〜ツイてないなあ〜
がび〜ん!!
私が入手した10/23(月)の「壁男」、堺さんの舞台挨拶がキャンセルされてるよぉぉ〜〜(汗)
来場ゲスト一覧/日本映画・ある視点 編
もちろん、チケットを入手する時点では、舞台挨拶やティーチインがあるとは知らず、ただ「壁男」を見たい一心だったのだが、正直なところ平日のこの時間帯の上映(21:30〜23:23)は微妙なものがあったのは確か。
それでも幸いなことに、堺さんの舞台挨拶があることが分かり、
少々ムリをしてでも(家族にも理解を求めて)参加する決心をしたところだった。
これが22日の日程だったら、舞台挨拶抜きでも行っただろうが、
この状況では、周りにいろいろ負担を強いてまでムリを通すことは躊躇するしかない…
席順も舞台挨拶にはこれ以上無いような良い場所をゲット出来ていただけに、無念。
はぁ〜〜ツイてないなあ〜
2006.10.14 *Sat
Congratulations on your 33th birthday!
2006.10.13 *Fri
「Dr.コトー診療所2006」スタート
フジTV「Dr.コトー診療所2006」公式サイトより
2003年のシリーズ1から3年ぶり、前後編のスペシャル「Dr.コトー診療所2004」から2年ぶりのシーズン2「Dr.コトー診療所2006」がスタート!
案の定、初回からウルウル…(涙)
いや、もう↑のコピーを読むだけでも泣けて来るよ〜
そう、そこにずっと生き続けているんだよね…
コトー先生も彩佳もシゲさんも和田さんもみんなそのまま…まるで実在する人たちみたいに…
もちろん、2年あまり経って其々を取り巻く環境も状況も微妙に変化したり、して行くのだろうけど、志木那島の風景のように"変わらない"ものが暖かくて、一人一人の登場人物の顔を見ながら胸がいっぱいになる。
「コトー」は島の人々の係わり合いや情に溢れた姿が描かれる場面が最大級に感動的なのは勿論、手術シーンなどの緊迫する場面の描写も実に見応えがあって胸を熱くさせてくれて好きだ。(この場面で流れる音楽も◎) いわゆる予定調和的な展開も、あざとさよりは爽やかなカタルシスを感じさせてくれて、素直に心に響いて来るから不思議。
登場人物たちの魅力も大きい。
主人公はコトーだが、彼に係わる周りの人物たちにも、明確な其々の役割が与えられており、その誰もが主役のような存在感さえ感じさせる。
そこに新しく加わった看護師ミナとコトーの学生時代の同級生鳴海医師。出ました、堺さん!
いや〜冷徹なまでにクールで現実的な鳴海のキャラ、予想通りで良いですねぇ〜。こういう役、妙にキマるよなあ〜堺さん^^
人物紹介と写真を見た時は、なんとなく「ゴールデンボウル」の太宰役と被るようなキャラかなあと思っていたけど、また一味違う"冷たさ"がツボだ。(笑) あの一定のトーンを保ちつつ、クリアで滑らかな台詞回しなんて、堺さんならではの演技であり表現力ですよね。コトーとは正反対なキャラというのも、鳴海のキャラを余計際立たせる。
特に印象的だったのは、鳴海の姿の撮影の仕方。
登場時間はほどほどにあったのに、顔をちゃんと正面から捉えたカットは数える位しかなかった。もちろん、あれは意図的な演出だと思うけど、顔がちゃんと映らないのが、逆に鳴海というキャラに対するインパクトとミステリアスさを増幅させるのに効果的だった。(原作の"足"に絡んだ設定もあるのか?)
原作の漫画は未読だし、ドラマでは鳴海がどう描かれて行くのか知らないのだけど、シーズン1でコトーと対立しながらも、最後にはコトーを受け入れて理解するようになる巽記者や三上医師的な役割を担うのかな。
鳴海自身が抱えた問題や苦悩がいかに描かれるのかも含めて、堺さんが表現する鳴海役、これからかなり楽しみ。
■「Dr.コトー診療所2006」公式サイト
http://wwwz.fujitv.co.jp/kotoh/index.html
■「Dr.コトー診療所」(2003)公式サイト
http://wwwz.fujitv.co.jp/kotoh2003/index.html
2006.09.30 *Sat
東京国際映画祭〜映画「壁男」チケット発売〜
9時半位から繋いでスタンバり、10時きっかりに操作するも、なかなか繋がらず…
日程的な都合で、何とか10/22の昼間の回を狙っていたものの、ようやく繋がり(この時点で10分少々経過)、枚数を入力して送信したら…その時点で"チケットが取れませんでした"云々というエラーメッセージが…ガーン!
予定枚数終了・・・。 一足遅かった・・・--;
こうなったら、予定も何も立てていないけど、翌日の夜の上映分のチケットだけでも確保すべくダッシュ!
で、こちらは何とか一応ゲット出来ました。(座席も結構前の方)
いや〜こんなに苦労するとは思わず〜〜(汗)
試しにTiffの公式サイトを確認してみると…
うわ〜いつの間にか10/22にはティーチイン、10/23には舞台挨拶が決定してました!(監督と堺さんゲスト出演!)
なるほど、10/22が即完売状態になるはずだわ〜
それに座席数も160席程度なんだから、こりゃ取れるはずないですねぇ--;
もしかしたら舞台挨拶のある10/23のあの座席が確保出来たのは、かなりラッキーなことだったのかもしれません。
でも、問題なのは上映時間・・・21:30開始で、終了は23:00過ぎ。
帰宅時間、午前1:00近くになっちゃうよ。--;
果たして、本当に行けるのだろうか???
日程的な都合で、何とか10/22の昼間の回を狙っていたものの、ようやく繋がり(この時点で10分少々経過)、枚数を入力して送信したら…その時点で"チケットが取れませんでした"云々というエラーメッセージが…ガーン!
予定枚数終了・・・。 一足遅かった・・・--;
こうなったら、予定も何も立てていないけど、翌日の夜の上映分のチケットだけでも確保すべくダッシュ!
で、こちらは何とか一応ゲット出来ました。(座席も結構前の方)
いや〜こんなに苦労するとは思わず〜〜(汗)
試しにTiffの公式サイトを確認してみると…
うわ〜いつの間にか10/22にはティーチイン、10/23には舞台挨拶が決定してました!(監督と堺さんゲスト出演!)
なるほど、10/22が即完売状態になるはずだわ〜
それに座席数も160席程度なんだから、こりゃ取れるはずないですねぇ--;
もしかしたら舞台挨拶のある10/23のあの座席が確保出来たのは、かなりラッキーなことだったのかもしれません。
でも、問題なのは上映時間・・・21:30開始で、終了は23:00過ぎ。
帰宅時間、午前1:00近くになっちゃうよ。--;
果たして、本当に行けるのだろうか???



