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登壇キャンセル…(汗)

何気な〜く、たった今、TIFFのサイトをチェックしていたら…

がび〜ん!!
私が入手した10/23(月)の「壁男」、堺さんの舞台挨拶がキャンセルされてるよぉぉ〜〜(汗)
来場ゲスト一覧/日本映画・ある視点 編

もちろん、チケットを入手する時点では、舞台挨拶やティーチインがあるとは知らず、ただ「壁男」を見たい一心だったのだが、正直なところ平日のこの時間帯の上映(21:30〜23:23)は微妙なものがあったのは確か。
それでも幸いなことに、堺さんの舞台挨拶があることが分かり、
少々ムリをしてでも(家族にも理解を求めて)参加する決心をしたところだった。
これが22日の日程だったら、舞台挨拶抜きでも行っただろうが、
この状況では、周りにいろいろ負担を強いてまでムリを通すことは躊躇するしかない…

席順も舞台挨拶にはこれ以上無いような良い場所をゲット出来ていただけに、無念。
はぁ〜〜ツイてないなあ〜

2006年10月17日 堺雅人 トラックバック:0 コメント:0

ファンの応援に応えるいちばんの方法



金城くんのインタビュー記事が掲載されている朝日新聞社から発行されている女性向けのフリージャーナル「ジェイヌード」(フリーペーパー)を読んだ。

「ウィンターソング」という作品に関してだけでなく、先日のイベントのことも含め、彼の俳優としてのスタンスやファンに対する思いが伝わって来る、とても良い内容のインタビュー&記事だった。

特に心を打たれたのはこの部分…

 「すごい感激でした。
同時に、あんまりこういうことをしないから、申し訳ないような、
いろんな感情がわきました。」

「僕はファンクラブを作っていないんです。
あえてそういうのはやめようって決めているので。
限られた誰かのためではなく、
自分がやりたいと思う映画をがんばってやることや、
いろんな場所でいろんな人に会って、吸収して、
人間的に大きくなっていければ、
それがファンの応援に応えるいちばんの方法じゃないかと
思っているんです。


もちろん、ファンの人たちにどこかで声をかけてもらえばうれしいし、
インターネットでいろんな形で僕を応援してくれるサイトなど、
時々見るとうれしく感じます。
でも、そういう人たちの気持ちに直接的には応えてあげられない自分がいて、
それは"申しわけない"って思うんです。

今回のようなイベントは、自分も慣れていないからドキドキしますね。
でも、ああいう場に慣れたくない気もします。
それに溺れてしまうと怖い。

自分勝手ですけれど。」


もっといっぱい映画やドラマに出て欲しい…
もっと迷の前に姿を見せて欲しい…
もっと日本でも活動して欲しい…

武迷なら、多かれ少なかれ、こんな気持ちを抱きつつ彼を応援して来たと思う。

でも、それ以前に"自分のやりたいことを、自分らしくやり続けてくれる金城武"を見続けていたいと願っているし、"演じることで輝き、魅力的になって行く金城武"を求め、望んでいるはず…。

そう、俳優にとって"ファンの応援に応えるいちばんの方法"は、こういうことなのだと思う。
彼はそのことをよく分かっている。

 でも、ああいう場に慣れたくない気もします。
それに溺れてしまうと怖い。

彼ほどの大スターから聞く事が出来る言葉とは思えないほどだけど、
今でも、こんな言葉をサラリと言えてしまう彼だからこそ、
ファンはずっと金城武に魅了され続けて来たのだろうし、これからも信じて行けるのだと思う。

■ジェイヌード12号・霜降の号(2006年10月23日号)
http://opendoors.asahi.com/jn/mokuji/index.shtml

2006年10月17日 金城武 トラックバック:0 コメント:4