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「君が教えてくれたこと」DVD化!



ひゃ〜っ!なかなかDVD化されなかった「君が教えてくれたこと」が、いよいよDVD化です!

かなり前から、Amazonのリクエストに登録していたのだけど、1週間余り前にお知らせメールが届いていました。

ともさかりえちゃん演じる高機能自閉症のヒロインと、上川隆也さん演じる、恋人を失ってPTSDになってしまった精神科医師とのふれあい、癒し癒される存在になって行く関係が繊細なタッチで描かれる秀作です。

りえちゃんと上川さんがとても息の合った演技を見せてくれていて、二人のことがとってもお気に入りだった私。二人の相性の良さから生み出される、自然でありながら独特な世界観にいつの間にか引き込まれてしまいます。(確か、コミカルなCMでも共演してましたね^^)
そういうこともあって、りえちゃんのサイトをちょくちょくのぞいていたいた時期があったのですが、日記に上川さんの舞台に行ったことなどが出て来たりして、それだけで何だか嬉しかったのを思い出します♪

最終回のラストの場面の二人が可愛らしくて好きだったなあ〜〜

■「君が教えてくれたこと」公式

2006年12月04日 日本ドラマ トラックバック:0 コメント:2

"憶えていること"と"忘れようとすること"



11月11日に公開された映画「ウィンターソング」も、大部分の映画館ではこの金曜日、12月8日までで上映が終了する予定のようです。
公開されて1ヶ月足らず、武迷さんの多くは貴重なスクリーンの中での金城くんの姿を目に焼き付ける為、そして彼の映画の成功の為に、何度と無く映画館に通われていたようです。

私はと言うと、そんな迷さんの足元にも及ばず、1度見たきり…結構、それで満足感あり。(苦笑) それでも、きっと日本版DVDは購入してしまうと思いますが^^

たぶん、この作品記何度と無く見てこそ、より味わいが深まるタイプの作品でしょう。だから私は、まだまたこの作品の本質まで理解し尽くして愛着を持つまでには至っていないような気がします。
正直、主人公たち其々の心理や状況に自分を重ねて、完全没入…とも行かず、積極的に彼らの感情の動きを想像したり、推し量ろうという気持ちにもならなくて、ろくに感想も書かずに来てしまいました。

でも、この映画にもっと似合いそうな季節、冬本番はいよいよこれから…というところで上映も終わってしまうのと思うと、何だか無性にもの寂しい気持ちになっている今日この頃です。

今更、感想を書くつもりもないのですけど、この映画に関連して私が一番印象に残っている言葉があります。映画の中の台詞…と言いたいところですが、そうではなく、メイキング映像で金城くんが、この映画の内容について説明した時の一文…

もしかしたら、僕がずっと憶えているのは
忘れようとしたからで
彼女が忘れたのは、
実は憶えていようとしたからかもしれません


別の部分なのか、同一部分なのか分かりませんが、↓のような表現もありました。 

忘れようとしても忘れられなかった男と
過去を捨てようとするあまり
思い出に縛られる女性の物語


より印象的だったのは先の方の表現、私にとっては、まさに目からウロコでした!
劇中のジェントンとスンナー二人の本当の心情も、もしかしたらこの一文で明快に理解出来たような気になった程です。

一見、突然彼女に去られて以後10年間、ずっとスンナーへの愛憎だけで過ごして来たようなジェントンだけど、彼はもしかしたらスンナーのことを"忘れよう"としていたからで、逆にスンナーがジェントンを忘れて仕事を選んだように見えたのは、実はずっと"憶えていよう"と思っていたからなのかも…

"憶えていること"と"忘れようとすること"って、正反対のことのようだけど、実はあまり違わなくて、共有するものがあるのかもしれない…。
それは、違う道を歩むことになって分かれてしまうことになったジェントンとスンナー、其々"憶えていること"と"忘れようとすること"で生きて来た10年…
でも、そこに共通しているのは、たぶん、互いへの"愛"…。

Perhaps Love 如果‧愛

2006年12月04日 金城武 トラックバック:0 コメント:0

ちょっとした楽しみ

PC不調で、こちらのblogも11月は思い切ってお休みさせて頂きました。
12月に入って、ほぼ区切り良く復活します!

今年は早く12月にならないかな〜と、ちょっぴり楽しみにしていたことがあります。
それは…以前から使ってみたかった「ほぼ日手帳」を、今年初めて購入したから!




実は私、メモはマメにするタイプなのですが、普段からスケジュール帳の類をほとんど持ち歩かず、いわゆるスケジュール管理は専ら、カレンダーに直接にメモし、それを転記した付箋やメモ帳で用を足す…という方法を取っていました。
そして、用が済むとメモっていた日付のカレンダーは塗りつぶし、メモも破棄。
あまり大したスケジュールもない身なので、それで十分コトが足りるんですよね。

ただ、そうなると当然の如く、スケジュール帳と違って"記録的な役目"はほとんど果たしてくれない…
なんだか最近、それがちょっと寂しいな…と思い始めて、
2007年は以前から気になっていた「ほぼ日手帳」を使うことに決めたというわけです。

「ほぼ日手帳」の良さは、使う人毎にいろいろな使い方が出来るように工夫されているところだと思うけど、個人的にはスケジュール帳というより、日記のように"記録"的な部分に重きが置かれているような作りがお気に入り。
でも、毎日日記を書いて埋めて行くという強迫観念?は持たないで、その日の出来事や憶えておきたいコトをメモる感覚で残して行けそう。

今までのようにカレンダーや付箋にメモるように、常に「ほぼ日手帳」を机の上に開いたままにしておくつもりです。

日記や家計簿、スケジュール管理、何でもweb上で便利に出来てしまうご時世ですが、2007年はちょっとだけ"アナログ人間"を楽しんでみようと思います^^

2006年12月02日 雑感 トラックバック:0 コメント:0