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有り得ない…




17戦日本GP決勝…
シューマッハ、途中リタイア…
こんなことになるなんて…
無念、無念、無念…

でも、どちらにしても最終戦ブラジルGPまで、
チャンピョンの行方は分からなかった。
(追記/ただし、シューが優勝、アロンソが9位以下でしか、シューの逆転優勝はない…)

奇跡よ、再び!!

[追記]10/9



「ベストを尽くし、トップを走った。しかしエンジンが壊れた。
今日のことを簡単に言うと、こういうこと。しかしこれがF1だ。」


「ドライバーズタイトルは失った。
ライバルがリタイアすることを望んでレースに向かいたくない。」

皇帝の口からは“終戦宣言”も出た。

それでも2週間後、レースがある。
「一時は25ポイント差をつけられて
誰もが再びチャンピオンシップを争えるようになるとは
思っていなかった。
でもできたんだ。ブラジルでもできる限りのことはする。」

年間総合王者7回、優勝91回、PP獲得68回。
数々の偉業を打ち立てた皇帝が最後の戦いに臨む。

[デイリースポーツonline]より


負けてもカッコよ過ぎるよ…(涙)
もしかしたら、今回、鈴鹿に行けなかったのは幸いだったのかも…(汗)
こんなシューのラストラン@鈴鹿を目の当たりにするのも辛過ぎることだったから…
そう思って、この状況を慰めよう…

2006年10月08日 Michael Schumacher トラックバック:0 コメント:0

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