祝!「それボク」、アカデミー賞最優秀外国語映画部門日本代表作品に!

パチパチ!!
周防監督、おめでとうございます!監督も
「この映画は日本の裁判の問題を日本人はもちろん、
世界の人に見てもらいたい、と思って作ったので、
その大きなチャンスをもらったと思います」とコメントされているように、作品性が評価されて代表作にエントリーされたことそのものも大変名誉なことは勿論だけど、
それ以上に日本の司法の問題点を、この作品を通して世界の人々に知って貰うという機会においては、
これ以上ない"大きなチャンス"だという感慨がより深いような気がします。
そして、このことによって監督がこの作品で訴えようとしたメッセージが、
日本の法曹界、司法の置かれている現実にもっともっと注目が集まり、
制度、司法関係者、日本の人々の意識までも変化して行きますように・・・。
それこそ、監督が一番願っていることだと思います。
お祝いに、ちょっと久しぶりに「それボク」のDVDを鑑賞しようっと

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周防監督「大きなチャンスもらった」…「それでもボクは―」アカデミー賞日本代表[スポーツ報知]2007年9月15日06時01分 ▲
映画「それでもボクはやってない」公式サイト
2007年09月15日 映画 トラックバック:- コメント:0