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「医龍 Team Medical Dragon」OST

「医龍 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック 「医龍 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック
関山藍果、TVサントラ 他 (2006/06/07)
ユニバーサル シグマ

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ドラマのOSTとして異例のセールスを記録したというドラマ「医龍 Team Medical Dragon」のOST、「医龍2 Team Medical Dragon」スタートを前に、本編同様にこちらも改めてヘビロテ中♪

やはり、何度聴いても凄い一枚だ。
その壮大なスケール感と荘厳さは言うまでもないが、洗練されていながらもヘビネスさとアグレッシブさも兼ね備えた厚みのある楽曲は、インダストリアル・メタルも真っ青である。「医龍」ファンの中では圧倒的な人気を得たという「Aesthetic」「Blue Dragon」(「Aesthetic」をアレンジしたインスト)はドラマの感動を思うと、けして外せない曲だが、個人的にはヘビィな「Red Dragon」「Tide Over」「Lie & Truth」「spirit」の方が楽曲としては断然好みだ!私にとってはこれらの曲を聴いてこそ「医龍」!という気がする。

それにしても、これらの楽曲を作曲している澤野弘之氏が、まだ20代中盤(「医龍」OST制作当時は25歳!)という若者だというのは、なんと驚くべきことだろう!聴けば聴くほど信じ難い・・・恐るべき才能である。
彼の作品はまだ「医龍」OSTしか耳にしていないが、今後ますます活躍し、注目される作曲家になること間違いないと思う。

11/7に発売されるという「医龍2 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック / TVサントラも勿論、彼が担当する。


「医龍」の音楽の中でメタルファン(!)としても抜かせないのが、OSTには未収録の「Building the Church」by Steve Vaiだ。
正直、Steve Vaiは昔からあまり好みのギタリストではないのだが(この人のギターの音色がちょっと苦手^^;)、この曲はOSTの中の曲と調和しながらも、劇中でやはり独特のインパクトと個性を放っていたクールな曲で、さすがに耳に残る。
ちょっと無機質というか金属的な尖ったギターの音色とメロディが、意外というか、案の定というか手術シーンにピッタリで、まるでこのドラマのOSTとして作られた曲のようでさえあった。

G3としての東京公演の映像がYou Tubeで見られます〜やっぱり凄い!

2007年10月09日 MUSIC トラックバック:- コメント:0

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