2007春クール日本ドラマ[途中経過]
2007春クール日本ドラマ視聴の途中経過です。
まず、
視聴予定だったドラマから。
なんと、予定していた作品は全て視聴継続中です!
■「孤独の賭け〜愛しき人よ〜」[TBS(木)22:00〜](4話まで視聴)
見る前は、このキャストの中での堺さんの立ち位置?がよく分からなかったけれど、実際に見てみると、なるほどの役割。^^;
濃い濃いキャラクターたちの中であまりに普通で毒の無いキャラで、何か最後に反転をもたらす役なのでは?と思わせる。(田畑智子嬢演じるヒロインの友達も。)
野心と欲などでギラギラしたキャラクターたちの姿は、「白い巨塔」の登場人物などにも通じるものがあると思うけれど、あそこまで突き抜けていないからなのか、何だかどんよりして不快感も漂うのが良いのか悪いのか・・・。笹野高史さん演じる東野社長の毒のあるキャラや笹野さんの演技が痛快で気持ち良い!
■「わたしたちの教科書」[フジ(木)22:00〜] (4話まで視聴)
重いテーマで息苦しくなったりストレスが溜まる内容とは言え、ぐいっと惹き付けられ、つい涙しながらて見てしまう作品。
ラフマニノフの「ボカリース」のアレンジ曲をはじめ、岩代太郎さんの音楽が秀逸で、重くて暗い内容とは逆に、癒されるような繊細な音楽が効果的に作用している。
ちょっとした意外で不快な反転が多用されるのが印象的で、まさにストレスの素だったり不快感を生んだりするのだけど、同時に吸引力を持っている理由でもあるような気もする。
■「花嫁とパパ」[フジ(火)21:00〜](6話まで視聴)
序盤は俳優の演技に力が入り過ぎのような気がして、オーバーなリアクションも辛いなあと思うこともあったけれど、1話1話のまとめ方やテーマがツボを押さえていて、今では結構楽しみにして見ている作品。
時任さん演じる"パパ"が着ているロックTシャツやロックネタ・小物と貴公子タイプが好みの私としては、"三浦さん"演じる田口くんを見るのが、密かな楽しみだったりする♪
■「夫婦道」 [TBS(木)21:00〜](5話まで視聴)
爆発的な面白さではなく、ついつい笑ってしまう"普通の日常的面白さ"が安心感を持って見られる作品。
同郷の高畑さんと石倉さんの故郷ネタもツボ!
■「帰ってきた時効警察」[テレ朝(金)23:15〜](3話まで視聴)
同じメンバーが揃っているだけで嬉しくなる♪
本筋の事件捜査・推理ネタより、関係ない部分のやりとりの面白さが楽しい!でも、その全然関係なさそうなやりとりが、本筋と微妙にリンクしていたり伏線になつているのが相変わらずお見事。
思わず、去年の「時効警察」を初めから見直してしまい、こちらはちょっと視聴が遅れてしまっている^^;
やっぱりオダギリくんの声と台詞回し、アドリブ気味のリアクションが好きだ!ちなみに一番のお気に入りキャラは"熊本さん"。
■「生徒諸君」[テレ朝(金)21:00〜](1話まで視聴)
「わたしたちの教科書」と被る内容や展開だが、ヒロインが真逆のキャラなのが興味深い。まだ1話で視聴が止まっているけど、最後まで見る予定。
お目当ての正名さんの役、やっぱりというか・・・(苦笑)
■「病院のチカラ〜星空ホスピタル〜」[放映終了・全6話](3話まで視聴)
これは、今期期待していたドラマの中では、今のところ(3話まで)一番期待以下だったかも。(汗) 描きたいことは分かるけど、設定・展開ともにちょっと甘く、もう一つ突っ込み不足の感あり。
繊細な音楽などはなかなかいいのだけど・・・とりあえず最後まで見てみる予定。
当初は視聴予定がなかったものの、見続けているのが・・・
■「セクシーボイスアンドロボ」[日テレ(火)22:00〜](6話まで視聴)これはかなり面白い!レトロっぽい雰囲気も郷愁を誘って、斬新だ。
ただ、ちょっと"もたつきき気味"なところがあったり、突き抜けきれない部分も感じて、もっとバカバカしく、もっと漫画チックに脚色した上で、あの至極まともで真面目なメッセージを何となく匂わせる方がもっと良いような気もしたりはするが・・・
ちょっと"クサイ"程のメッセージ性が、良い意味でも悪い意味でもこの作品を差別化していて、「セクシーボイスアンドロボ」だけが持つ味になっているのかもしれないとは思う。
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2007年05月18日 日本ドラマ トラックバック:- コメント:0
2007春クール日本ドラマ
この春の日本ドラマの新作は、ちょっと気になるドラマが続々〜〜
最後にはどれだけ見続けているかは自信がありませんが、今のところ視聴予定のドラマは・・・
■「孤独の賭け〜愛しき人よ〜」[TBS(木)22:00〜]4/12スタート
「ヒミツの花園」終了の寂しさを埋めてくれるかのように、堺さんが3連続クールで、またまたドラマをやって下さいます♪(スゴイなあ〜働くなあ〜堺さん)
五味川純平氏の原作小説は当然?未読、真っ白な状態で見てみることに致します。PDが貴島さんなのも期待!
■「わたしたちの教科書」[フジ(木)22:00〜]4/12スタート
こちらは出演者というより、社会派の内容に興味あり。
谷原さんも「エライ・・・」とは違う落ち着いた雰囲気を期待出来そうですし^^; ちょっとミステリアスだったり、屈折したている役だったら、なお良し。(彼も連続クールの出演ですねぇ〜)
■「花嫁とパパ」[フジ(火)21:00〜]4/10スタート
こちらも出演者には特に関心がありませんが、何となく気になる内容ということで一応。ま、昔からドラマや映画でありがちな素材で目新しさはなさそうですね。
■「夫婦道」 [TBS(木)21:00〜]4/12スタート
「ただごとドラマ」「普通のドラマを見ませんか?」というコピーが心に触れた?!
そうそう、最近とみに何でもない「普通のドラマ」で感動出来るって良いな〜っと思っている私としては、ちょっと気になるドラマ。
いわゆる昔からある「ホームドラマ」らしいのですが、武田鉄矢・高畑淳子両氏の顔合わせだけでも、想像可能な面白さを"普通"に期待したいです。
■「帰ってきた時効警察」[テレ朝(金)23:15〜]4/?〜
これは見なきゃ!^^
**オマケ**
■「生徒諸君」[テレ朝(金)21:00〜]4/20スタート
これは、ただただ"正名僕蔵"氏目当て!(笑)
[素材提供]
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2007年03月21日 日本ドラマ トラックバック:1 コメント:0
土曜ドラマ「新マチベン」
2006年の春に放映された
「マチベン」が、キャストを一新、
「新マチベン」として制作開始、6/30より全6話で放映予定。
前回のキャストがなかなか個性的なキャラクターで面白かったので、同じキャストでその後が見たかったような気もするけど、あれはあれで主人公に関わるメインストーリーが一応完結しているので、展開が難しいか・・・。
「新マチベン」は渡哲也・石坂浩二・地井武男3氏が演じる熟年世代の弁護士の姿を描くということ。
主役のお三方は勿論、加えてゲストもなかなか豪華な顔ぶれで、今からとても楽しみな作品だ。
2007年03月16日 日本ドラマ トラックバック:0 コメント:0
「ブラックジャックによろしく」(SP含)
本編の方はかなり以前に見終わっていたが、SPの「涙のがん病棟編」をなかなか見ることが出来ず、最近になってこちらもやっと見終わった。
本編の一つ一つのエピソードが提起する医療現場の深刻さや問題の深さを思うと、"がん"患者に焦点を当てたSP版の内容は、何人かの身内をがんで亡くした経験のある者から見ると、より身近に現実を知っているだけに、若干演出過多のような気もして感情移入の度合いが落ちた気も・・・。でも、それでもがん治療を取り巻く日本の医療制度の現実は、かなりリアルに突いて描かれていたと思う。
11話(プラスSP)でこれだけ濃い内容を描き切っていたのは実に素晴らしい。
理想に燃える研修医の主人公斉藤 英二郎(妻夫木聡)が、医師として医療現場の厳しい現実にぶつかりながらも、必死で一人一人の患者・命に向かい合う真摯さと情熱は、もしかしたら"リアル"とは言えないのかもしれない。
でも、原田芳雄さん演じる北先生が、鈴木京香さん演じる赤城看護師に言う言葉がある。これこそが、矛盾と葛藤で一杯の日本の医療の問題と現実、そしてそれに立ち向かう研修医英二郎の奮闘を通して描きたかった、この作品のメッセージではないかと思う。
「患者の笑う顔が見てみたいなんて、ね。
こんなロマンチックなことを言ってられない時期が、
斉藤君にも来るだろうけどさ。
でも、どっかでそういう気持ちってのは、
残しておかなくっちゃいけないんだよね。」研修医英二郎が出会う医師たちを演じる俳優さんたちの豪華さが凄い。
そして、個性的なキャラ設定も研究されており、上手く表現されていたのも印象的だった。
「ブラックジャックによろしく」が突き付けるメッセージ性の圧倒的な力強さと濃さを感じるにつけ、同じく研修医の奮闘と成長を描く「外科医ポンダリィ」の生温さは、医療ドラマと言うにはやはり物足りなく感じるしかない。
2007年03月03日 日本ドラマ トラックバック:0 コメント:2
「エラいところに嫁いでしまった!」
今クールの日本ドラマで気になった作品のひとつ、
「エラいところに嫁いでしまった!」の1話見ましたが…
ぐっ、このコミカルさとノリは、どうも私には付いて行けない感じです…(汗)
仲間ちゃんと谷原さんのカップルが、ビジュアル的にも凄くお似合いだなあと思って期待していたものの、あまりに私が想像&期待したキャラとギャップがあり過ぎた…ま、この辺りこそが、このドラマの一番の"売り"だったりするのでしょうが、それが受け入れ難いと、ツライですよねぇ--;
何がダメって、仲間ちゃん演じる君子のしゃべり…時代劇のような男言葉のような独特の言い回しが違和感アリ。(もしかして、ここも見どころ?) 君子が普通の言葉でしゃべると、普通過ぎてダメなのかな??
たぶん少数派だと思うのだけど、やっぱり私は仲間ちゃんのコミカルな演技よりシリアス演技の方が好きみたいです。
同じコミカルドラマでも、断然「ヒミツの花園」の方が好みっ!
2007年01月12日 日本ドラマ トラックバック:0 コメント:0
「君が教えてくれたこと」DVD化!

ひゃ〜っ!なかなかDVD化されなかった
「君が教えてくれたこと」
が、いよいよDVD化です!
かなり前から、Amazonのリクエストに登録していたのだけど、1週間余り前にお知らせメールが届いていました。
ともさかりえちゃん演じる高機能自閉症のヒロインと、上川隆也さん演じる、恋人を失ってPTSDになってしまった精神科医師とのふれあい、癒し癒される存在になって行く関係が繊細なタッチで描かれる秀作です。
りえちゃんと上川さんがとても息の合った演技を見せてくれていて、二人のことがとってもお気に入りだった私。二人の相性の良さから生み出される、自然でありながら独特な世界観にいつの間にか引き込まれてしまいます。(確か、コミカルなCMでも共演してましたね^^)
そういうこともあって、りえちゃんのサイトをちょくちょくのぞいていたいた時期があったのですが、日記に上川さんの舞台に行ったことなどが出て来たりして、それだけで何だか嬉しかったのを思い出します♪
最終回のラストの場面の二人が可愛らしくて好きだったなあ〜〜
■「君が教えてくれたこと」公式
2006年12月04日 日本ドラマ トラックバック:0 コメント:2