国内外の魅力的な映画を見るなら「GyaO」

最近のハマり曲♪



HANABIHANABI
(2008/09/03)
Mr.Children

商品詳細を見る

フジ「コード・ブルー 〜ドクターヘリ緊急救命〜」、
「医龍」の林さん脚本ということで見始めたドラマ。 
純粋な医療物というよりは、
医療現場に身を置く若者たちのリアルな姿と奮闘、成長を描く
人間ドラマと言った方が近いか。

ドラマとしては、メインの若者たち意外の登場人物(俳優)に
もう数名、強烈なインパクトを放つ人が欲しいような
物足りなさを感じないではないけど、そこはやはり林さんの脚本!
各話、微妙な?テンションの導入部分からは想像付かない
クライマックスへの導き方はさすがで、完成度は高し。
何だかんだと言っても、エンディングまでにはしっかり納得していることが多い。

そのエンディングで流れるのがこの曲。
私は、昔からこのバンドにも音楽にも特別興味があるわけでもなくて(汗)
"普通に聞こえて来る"程度にしか、曲も知らないし知識もないのだけど…
多くの方が絶賛されているとおり、
何度も聴いていると歌詞も含めて名曲だなあと思う今日この頃。
正直、私の場合はドラマとのセットで毎週、触れて行くにつれて
この曲の良さに今更ながら気が付いた…という鈍さなのだけど。
(ま、そこが興味の無さを現しているわけだな^^;)

現代を生きる若者たちが多かれ少なかれ(若者に限らないけど)が持つ閉塞感と
それでも前向きにあろうとする希望やポジティブさのようなものを
繊細、且つ感受性豊かに表現した歌詞。
(この歌詞の内容が、ドラマの中の若者たちの状況や心理と上手くリンクもしている。)
そして、良い意味で大衆的な(誰の耳にもすーっと入ってくるキャッチーさ)
メロディ・ラインに加えて、ちょっと意外性のあるラスト近くの曲展開。
ある意味、"計算済み"の王道曲だと感じないわけではないものの^^;
人を惹き付ける曲に仕上がっているのは確かだ。

2008年09月04日 MUSIC トラックバック:- コメント:-

今年の夏は・・・


○○年ぶりに新しい水着を買って、何度か海にプールに繰り出しました!
うっかりして、海にはカメラを持って行くのを忘れてしまったので、
初めて行った市民プールの様子をパチリ。

ちょうどお盆休みだったからか、家族連れで大賑わい、
"芋を洗っている"状態に近かったかも。(汗)
泳ぐというより、流れるプールの"お風呂"に浸かっているみたいでした^^;

プールに入っていても暑かったけれど、
それでもそろそろ吹く風も濡れた肌には涼しく感じられたり
プールの上ではトンボが飛んでいたりして、
もう秋の気配もちらほらと感じられる一日でした。

夏休みが終わるまでに、もう一度くらい庶民には嬉しいお手頃レジャーの
市民プールに泳ぎに行きましょうか!スクール水着

2008年08月18日 雑感 トラックバック:- コメント:-

巨人vs広島(東京ドーム)


うっ、負けた…汗

2008年08月16日 雑感 トラックバック:- コメント:-

最近のヘビロテ♪イチオシ〜

セイヴィング・エイベルセイヴィング・エイベル
(2008/08/20)
セイヴィング・エイベル

商品詳細を見る

数ヶ月前、HR/HM系のインターネットラジオ(米)を聴いていて一発で気に入り、あれこれ探して見つけたバンドのデビュー・アルバム。
ドンピシャ!アメリカでは、このアルバムがラジオでヘビロテ中だとか!

好みのHR/HMの新しいバンドとの出会いは、かなり久しぶり。ホント久々にガツンと来た、キターッ!!  
いよいよ日本盤の発売は今月20日。だけど、ジャケットが変更になる??エ゛〜(つまらん)

アメリカ盤のジャケットはこちら↓(一番気に入ってる曲でどうぞ〜♪)

MORE…

2008年08月05日 MUSIC[HR/HM] トラックバック:- コメント:-

2008春クール日本ドラマ・・・

いくつか見た・見てる作品あり!
それについても書きたいところですが・・・
いつになるかな〜(汗)

【視聴終了】
NHK「トップセールス」
WOWOW「パンドラ」

【視聴中】
TBS「Around40」
NTV「おせん」

NHK「監査法人」

2008年06月20日 日本ドラマ トラックバック:- コメント:-

2007秋クール日本ドラマ[まとめ〜その他諸々]

2007秋クールで一応視聴してみた日本ドラマは、12/31に書いた「医龍 Team Medical Dragon2」以外には「ジャッジ〜島の裁判官 奮戦記〜」(全5話)「スワンの馬鹿!」「働きマン」「SP」「ガリレオ」「暴れん坊ママ」「オトコの子育て」「モップガール」

この中で気に入って最後まで楽しめたのは「オトコの子育て」「モップガール」のみ。事前に期待していた「スワンの馬鹿!」「働きマン」は、キャストと役のキャラクターの調和に違和感?があったというか、この先見続けたとしても、自分の中に期待するものが見つけられなくて、あっさり1話でリタイア。
話題になっているということで見た「SP」「ガリレオ」も、キャストや作りに"あざとさ"を感じてしまって、1話を見終わらずにテンション切れ、いやはや・・・・^^;
「暴れん坊ママ」の1話は意外にサクサク見られたものの、どうしても見たい衝動が感じられなかったのか、何となく放置してしまった。

「ジャッジ〜島の裁判官 奮戦記〜」は好評だったらしいが、私には期待ほどではなかった。気持ちが入り難く、全5話を見終わるのも相当後になったドラマだった。
この手の素材に、けして派手さやドラマチックさを求めるつもりはないが、もう少し"引き込まれる"要素、良い意味でのアクのようなものも欲しかったような気がする。
制作発表か何かの時の映像で、確か出演者のお一人の寺田農さんが、このドラマのことを{けして"裁判モノ"ではない」という主旨の発言をされていたと思うが、そう思って見返したなら、また違う印象や感想を持てたかもしれないが、雄大な自然を舞台にしたヒューマンドラマ・家族再生ドラマ・裁判官らの苦悩と成長を描く裁判ドラマなど、いろいろな要素が詰め込まれ過ぎて、どれももう一歩踏み込みが弱かったかもしれない。
裁判員制度実施を前に注目が集まっているタイムリーな"裁判官"という職業を扱っていただけに、ちょっと残念な気がした。
追記
全5話の中でも、比較的印象深かったのが4話。
病気に倒れる主人公の同期?の裁判官を演じていた北村有起哉さんの演技に胸が熱くなった。(「少年たち2」の演技に泣かされて以来、密かに好きな俳優さん♪)出番は多くはなかったが、深い味わいの説得力のある台詞回しはさすが!の存在感だった。

「オトコの子育て」は思っていた以上に楽しめた。
まあ、コミカルで軽いタッチの後を引かない作品だったが、高橋克典さん演じる父親のちゃらんぽらんだけど、けしていい加減でもない、何だか憎めないキャラ設定が意外に成功していた。こう来るだろう・・・と予想した展開が少しずつ裏切られたり、父親の台詞や反応に目からウロコだったり・・・意外性があるとは言わないものの、ちょっとした工夫で食傷することもなく肩の力を抜いて楽しめる仕掛け?があちこちに散りばめられていたように思う。
ずっと引っ張っていた主人公(父親)の秘密?のオチにしても、肩透かしと言えばそのとおりなのだが、これまで描かれて来た父親の、ちょっと浮世離れしたようなズレた感覚を思うと、この微妙な意外性も妙に納得。(笑) このオチこそ、このドラマの味わいを象徴していたとも思えなくもない。

「モップガール」は同枠の「時効警察」に劣らず、本編ストーリー以上に(これも、なかなか面白かったけど)キャラ設定や直接ストーリーに関係ないような小ネタやギャグにこそ面白味があって、バカバカしくも愛すべき作品だった。
ヒロインを演じた北川景子嬢の熱演は勿論、谷原章介さんの壊れぶりも、脇を固める俳優さんたちのキャスティングもドンピシャ!にツボ。ちょっとマニアックで実力派俳優さんたちが、真面目にバカバカしいコメディを熱演している姿が見どころだった。続編、シリーズ化を期待!

年が明けて、まもなくスタートする2008冬クールの新ドラマでは・・・
今注目の高橋一生くん出演の「1ポンドの福音」は、万が一どんなにつまらなくても見続けるつもり。(笑)
主役の2人より脇の俳優さんに惹かれる「佐々木夫妻の仁義なき戦い」、同じく主役の2人が引っかかる「薔薇のない花屋」も、大好きな野島伸司氏の久々の作品なので、一応見てみないと!
「ハチミツとクローバー」は堺さんと加瀬くん出演の映画の印象が強くて(原作の漫画は未読)、どこまでドラマのキャストに変換して楽しめるか怪しいけど、初回は見てみようか。

その他、「あしたの、喜多喜男」 (キャストが新鮮)、「鹿男あをによし」(綾瀬@蛍を払拭出来るか?)、「未来講師めぐる」(深キョン好きなので)、「斉藤さん」(蔵之介さん@藤吉先生出てるし)…あたりをチェックしてみる予定です。

2008年01月02日 日本ドラマ トラックバック:- コメント:3

2007秋クール日本ドラマ[まとめ〜医龍 Team Medical Dragon2」編]


書くネタはいろいろあるのに、ここで文にする前に脳内完結?することが多く、それでまたまた自己満足してしまって居る間に、もう2007年も数時間を残すのみに…あ〜あ(苦笑)

本当は本サイトの韓ドラの2007総括をするべきところだけど、それこそ話題作・人気作のみならず、独自に大プッシュして語りたい作品さえ見当たらなかった今年は(それなりに楽しんだのはあるけど)、敢えて総括することもなさそうだ。それに、ムリにまとめようとすれば、ネガティブな不満しか出て来そうにないから止めとこう^^;

一方、日本ドラマは昨年に引き続き今年もなかなか充実していた。
自分の興味のある素材・俳優、そして直感?が視聴基準に変わりはないから、世間の話題作や必見作をくまなくチェックしているわけではないけど、韓ドラでいうところの"嬖人"ラインに到達したと思われる作品と出会えた満足感は充分。

ってことで、未済だった2007秋クール日本ドラマを軽くまとめて、今年を締めくくり〜新年を迎えよう。まずは「医龍 Team Medical Dragon2」編。

夏クールの「ホタルノヒカリ」終了の寂しさをがっつり埋めてくれたのは、やっぱり「医龍 Team Medical Dragon2」だった。原作の漫画の内容を描いた前作と比べて、オリジナル脚本の今回の完成度やキャストに関しては、同じ「医龍」ファンの間でも意見が分かれているようだが、個人的には"1あってこその2""1とは違う2"という意識の方が強くて、比較して云々という感覚は不思議と持たずに受け止めた。
初見の高揚感や緊張感を1以上に2に感じるのはムリがあると思うし(ドラマ特有の色や展開は周知で見ているわけだし)、視聴者の意識も含めて、どんな作品でもオリジナル(パート1)のインパクトを超えるのは"抜群に難しい@藤吉"(笑)、いや至難の業に違いない。そう思うと、元々はSPドラマとして企画、連続ドラマとしては急遽決まったらしいと噂の「医龍 Team Medical Dragon2」の健闘は称賛に値する。

思わずほくそ笑んでしまうような?予想通りの展開とユニークなキャラ設定(一徳さん演じる野口のキャラはますますパワーアップして最高♪)、クサイ程の漫画チックな台詞ややり取りなどは健在、そこに、(大人の事情があるらしいとは言え…苦笑)思い切って変更したキャスティングの意外性と魅力(1のキャストには今でも思い入れがあるが、全く同じキャストだけだと、展開の面で限界も少なくなかったのでは?)、更にパワーアップした音楽(OST…「DRAGON RISES」は、あの「RED DRAGON」に勝るとも劣らない名曲♪)が加わって見る者の期待に応えつつも、1とは違う目新しさも取れ入れようという意欲を感じさせた。
少々強引でムリがあっても、"これぞ「医龍」!"という要所のツボが外されることがなかったのは実に素晴らしい。

個人的には、2で新しく加わったエキセントリックなもう一人の若き天才外科医・外山を演じた高橋一生くんが特に良かった。
外山というキャラの魅力も大きかったが、彼の的確な演技力と細やかで独特の表現力には後を引く魅力がある。子役出身で劇団に所属するなど、これまでTVドラマや映画、舞台などの出演作も多いらしいが、私は今回が全くの初見俳優さんだった。
実は、あの「セクシーボイスアンドロボ」にもゲスト出演していらしいが、運悪くちょうど放映中止になった7話。当時は目に触れる機会を逃して「医龍 Team Medical Dragon2」の外山役まで待つことに…。でも、初見が外山役じゃなければ、彼の存在や魅力に気付けていたかどうか、ちょっと自信がないかも^^;
注目の高橋くんを追って、今は彼の作品ではイチオシ?らしい「怪奇大家族」(主演)や「相棒」シリーズ(ゲスト出演)を見ている。(「医龍2」と「怪奇大家族」を見ながら年越し♪るるるるるる〜らららららら〜♪)
いや〜低くてクリアな良い声とリアルな台詞回し、細かい表情演技が秀逸ですな〜♪
それと、ここだけの話、外山先生じゃなく「相棒」や「怪奇〜」の高橋くんを見てると、微妙にレウォンくんの表情演技(顔そのものじゃなくて)と共通するものを感じなくもなく…
加瀬くん@日本のパクジョンチョルに続き、高橋くん@日本のキムレウォンと、密かに勝手に認定!(笑)

ME役の中村靖日くんも良い味出してたなあ。
彼、どこかで見たことがあると思ってたら、映画「それでもボクはやってない」でチラッとだけ出て来る研修生の一人だった^^; 本当にチョイ役で引きの映像だけの登場なのに、あの個性的なルックスが妙にインパクトあったんだなあ。(笑)

「私たちの教科書」での熱演も記憶に新しい佐藤二朗さんは、同クールでとても好きだった「モップガール」とは対照的なキャラで、そのギャップもあったのか、その違いによって、より印象的に映った。

もしかしたら私の場合、2が思った以上に楽しめて好きになったのは、新キャストを演じたこれらの俳優さんたちの魅力にハマったり愛着が持てたからなのかもしれない。
1も含めて、「医龍 」の魅力は、キャスティングにもあり!

2007年12月31日 日本ドラマ トラックバック:- コメント:0