国内外の魅力的な映画を見るなら「GyaO」

映画「Sweet Rain 死神の精度」


結局「傷だらけの男たち」はDVDの発売待ちに〜(勿論、買います!)
その後も新作映画が何本も待機中という、かなり精力的に仕事をしている金城くんが、いよいよ6年ぶりに日本映画に戻って来ますねぇ〜オンプO1

来年3月に公開予定の「Sweet Rain 死神の精度」のポスター初見!

▲「Sweet Rain 死神の精度」新タイトル決定!
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=6492



MORE…

2007年10月07日 金城武 トラックバック:- コメント:0

2007夏クール日本ドラマ[まとめ]

2007夏クール日本ドラマ、見終わりました!
(随分前に書き始めたのに、途中でフリーズしたりクリアしたりして、気力喪失、やっと書き終わりました^^;)

今年の夏はやっぱ「ホタルノヒカリ」に尽きるなあ〜ラブリィハート
中盤にドスンとハマってからは、他のドラマが一気に色褪せてぶっ飛んだ感あり^^;
とにかく、綾瀬@蛍&藤木@ぶちょおのキャラ設定から相性、やり取りも抜群に楽しかったし、演じていた2人も本当に良かった!
特に、ぶちょおを演じた藤木さんは最高だったですっ! 
なんでかなぁ〜〜はてな これまで悉く藤木さんのドラマは見る機会がなかったのは!
コミカル、シリアス、ニヒル問わず、どこかいつも寂しげで"憂い"を感じさせるところがある俳優さんだったのですねぇ〜 ちょっと意外な発見でした。
はるかちゃんとの相性も良かったし、また続編で2人を見たいです。(また違ったイメージの作品でも共演して欲しいけど、もう蛍とぶちょおにしか見えないから、無理かなぁ〜笑)

敢えて解釈の余地を残しているような余白のある描写や台詞、意外にも緻密さを感じさせる構成や演出などなど、繰り返して見れば見るほど深まる味わいのある脚本&演出の完成度の高さにも唸りました。
いや〜思いっきりツボに入りまくりですよ〜 まだまだ飽きませんむふふ
ビバ!「ホタルノヒカリ」ピースピース

「ホタルノヒカリ」一色の2007夏クールの中でも、最後まで充実感は失わず、私の中では評価したい作品だったのが「受験の神様」。(これも日テレだ・・・)
最終的に"受験"という一点に向かって展開する話で、ありがちな結末だったのかもしれないけれど、メッセージ性のあるエピソードの展開のさせ方は上手くまとまっていたと思う。
"受験の神様"である道子のキャラクター描写に関しては、道子というキャラクターの特異性も含めて個人的には過度に踏み込まない、まだ良く分からない?存在のままで抑えていたのが良かったと思う。"受験の神様"と呼ばれた道子のことがタイトルにはなっているものの、結局、主に描こうとしたのは、道子との出会いを通して成長して行く子供たちや親の姿だったわけだし。子供たちとその親を通して道子も変化して行くというのは、オマケ的な味付けだったような気がする。

反対に、途中までまずまずと思っていた「牛に願いを」「ファーストキス」は終盤に一気に微妙になってしまった・・・。
「牛に願いを」は、中盤のあしざきファームの親子のエピソードと描写がマックス、町の合併問題や高清水父子の和解といった肝心のエピソードに力が無く、それぞれのキャラクターの誰にも感情移入し切れないままだった。こういう地域密着型素材を扱うのに、その土地の人達の思いが迫って来ないのでは、ちょっと辛い。

「ファーストキス」も微妙にモヤモヤ感の残る作品になってしまって残念。特に、最終回のまとめ方はお粗末過ぎたんじゃないかなあ。
やっぱり、兄妹の関係と妹の恋愛・病気云々という設定のバランスが崩れてしまって、全部が少しずつ中途半端な印象で終わった気がする。
そもそも、兄妹じゃなくて別れた父親と娘が再会した話にして、娘の恋愛を描いた方がしっくり来たんじゃないかと思ったりもする。
不評な声も多かったヒロインのキャラクターに関しては、個人的にはそれほど違和感は無かった。というより、ヒロインのキャラがあれより個性が薄いと、もっともっと退屈だったような?
それより私が引っかかったのは、松雪さん演じる女医の存在とキャラ。もしかすると、当初は兄とのエピソードがもっと用意されていた役だったのかもしれないけど、全体を通して見る時、松雪さんが演じた意味がいまいち不明だ。もっと年が上のキャラにすれば良かったのに・・・
まあ、真央ちゃんと平岡くんの若いカップルが初々しくて良かったので、まっいいかLOVE

「探偵学園Q」は、ラスト2話の緊張感ある展開はまずまずだったものの、生々しい事件の描写と妙なコミカルさ?ギャグ?のあるダラリとした間の組み合わせに馴染めないままだった。(汗)
一番印象&インパクトがあったのが、鈴木一真くんの「ふぅっ」という不気味で気持ち悪いキャラだったかも汗とか

どんどんテンションが落ちたのが「地獄の沙汰もヨメ次第」。これってタイトルとは逆?に、姑のドラマだったよう^^;
途中からどんどん何も分かっていない未熟で世間知らずのヨメと、それを諭す正しい姑・・・みたいな構図になって・・・最終的にキャリアウーマンの現代的なヨメが伝統的な姑に屈するという話??
終盤のヨメの言動や描写には、ちょっと不快になったりで、何かしっくり来ないまとめ方だったなあ。名作「ダブルキッチン」には遠く及ばない作品。

「山おんな壁おんな」は何もかもが徹底的に漫画そのもののコミカルさで通したことで、バカバカしいと思いながらも、気楽にサクサク見られる娯楽作になったようだ。視聴率が意外に出ているのも、そういうことだろう^^;
ただ"胸"の話に終始していたところに、小池栄子嬢演じる遥のヘッドハンティングのエピソードから、女性の仕事&アイデンティティが明確になって来て、仕事と恋愛云々というラストに繋がる・・・という展開は、それなりにメッセージ性も加味されていたということか。
伊藤美咲嬢は方言の台詞の方が自然に聞こえたなあ。(笑)

もう少ししたら、秋クールがスタートですねぇ〜
今のところ視聴確定は「医龍2」「スワンの馬鹿!」「働きマン」あたり。それと、全5話のNHK土曜ドラマ「ジャッジ〜島の裁判官 奮戦記〜」
その他は、実際に見てみてから判断することに。

とにかく「医龍2」が今から凄く楽しみです。パート1を見返したりOSTを聴いたりすると、未だにゾクゾク!

2007年10月04日 日本ドラマ トラックバック:- コメント:4

「あの人の本棚〜堺雅人さんの本棚。」

ほぼ日にまたまた堺さん登場!
今回は、何とも興味深いコンテンツ「あの人の本棚」
テーマもズバリ「酩酊状態で読む5冊」! なんか堺さんらしいじゃないの!(笑)

演技に負けず劣らず、私は堺さんの感性から生み出される?言葉・表現にも
深〜い魅力を感じているゆえ、
彼の感性を刺激しているであろうものに触れられる
こういう企画には、ココロが震えるわけだ!(勿論、コラムも好き♪)

中でも、『新 折々のうた(8)』 大岡信について書かれている
堺さんの言葉に感動です。

・・・きらめきに、めまいがするんですよ。
ぼくの体温では、なかなか
その結晶をぜんぶ溶かしきれないというか‥‥。


ぐぁ〜〜なんてステキな表現なんだ〜〜感動〜〜ポッ
「詩人や歌人に憧れがある」というが、こんな表現をしてしまうあたり、
堺さん自身もやっぱり、相当な詩人だよなあ〜k-2

2007年09月20日 堺雅人 トラックバック:- コメント:0

祝!「それボク」、アカデミー賞最優秀外国語映画部門日本代表作品に!

絵文字名を入力してくださいパチパチ!!周防監督、おめでとうございます!

監督も

「この映画は日本の裁判の問題を日本人はもちろん、
世界の人に見てもらいたい、と思って作ったので、
その大きなチャンスをもらったと思います」


とコメントされているように、作品性が評価されて代表作にエントリーされたことそのものも大変名誉なことは勿論だけど、
それ以上に日本の司法の問題点を、この作品を通して世界の人々に知って貰うという機会においては、
これ以上ない"大きなチャンス"だという感慨がより深いような気がします。

そして、このことによって監督がこの作品で訴えようとしたメッセージが、
日本の法曹界、司法の置かれている現実にもっともっと注目が集まり、
制度、司法関係者、日本の人々の意識までも変化して行きますように・・・。

それこそ、監督が一番願っていることだと思います。

お祝いに、ちょっと久しぶりに「それボク」のDVDを鑑賞しようっとホールケーキ

周防監督「大きなチャンスもらった」…「それでもボクは―」アカデミー賞日本代表[スポーツ報知]2007年9月15日06時01分
映画「それでもボクはやってない」公式サイト

2007年09月15日 映画 トラックバック:- コメント:0

ぶちょお!今年の夏は楽しかったですっ!@「ホタルノヒカリ」


7話から一気にずど〜ん!と激ハマりした「ホタルノヒカリ」、とうとう終わっちゃいました。うぅ〜寂しい涙
蛍とぶちょお2人の気の置けないやり取りがホントに最高だったなあ〜面白くて、切なくて、微笑ましくて!

藤木さん演じるぶちょおのツンデレキャラが美味し過ぎぃ〜はーと3つ
もうこれから藤木さんのことはぶちょおとしか呼べないっ!にっこり

ぶちょお〜! ぶちょお〜〜!! ぶちょお〜〜っ!!!メソ

アホ宮とぶちょおにハマった人なら、絶対、こう叫びたくなるよなあ〜heart0

2007年09月13日 日本ドラマ トラックバック:- コメント:0

セコムCM 「BIG TRAP篇」

セコム(株)のCM「BIG TRAP篇」、センス良いですねぇ〜にっこり

いや、セコムのCMと言っても、ヨ○様のじゃなくて・・・こちらです^^;

いや〜これ、どうやって撮影したんでしょうか〜手間がかかってそう!
彼もやっぱり良い味出してるし・・・素晴らしいBrilliant

2007年09月02日 加瀬亮 トラックバック:- コメント:0

映画「オリヲン座からの招待状」



■「オリヲン座からの招待状」公式サイト
http://www.orionza-movie.jp/

「めがね」も楽しみですけど、こちらの加瀬くんもかなり好きなタイプの役&シチュエーションみたいなので、早く見たいです♪(予告編、毎日見てるんですけど〜アップロードファイル)

東京国際映画祭の特別招待作品にもなっているらしいですが・・・加瀬くんは登壇するかな??

この公式TOPの加瀬くん、良いなあ〜 癒されるなあラブリィハート

2007年08月22日 加瀬亮 トラックバック:- コメント:0